超ビジュアル版 人口減少逆転ビジネス
古田 隆彦日本経営合理化協会
日本経営合理化協会
¥ 21,000
通常24時間以内に発送
人口が減少する、と最近にわかに大騒ぎをはじめましたが、
問題だ!と騒ぐのは結構ですが、ビジネスで、どうすれば
いいかは評論家の先生方は教えてくれません。でも、この本、
高いですけれど、切り口をたくさん教えてくれてありがたい本です。
帯に社長の“儲けの発想書”と書いてありますが、なるほど、
普通の本というより脳ミソに刺激がくる、ちょっと不思議な書籍だと
思います。人口減少はチャンスだと思えてきますよ、お薦めです。
問題だ!と騒ぐのは結構ですが、ビジネスで、どうすれば
いいかは評論家の先生方は教えてくれません。でも、この本、
高いですけれど、切り口をたくさん教えてくれてありがたい本です。
帯に社長の“儲けの発想書”と書いてありますが、なるほど、
普通の本というより脳ミソに刺激がくる、ちょっと不思議な書籍だと
思います。人口減少はチャンスだと思えてきますよ、お薦めです。
戦略経営論
ガース サローナー東洋経済新報社
東洋経済新報社
¥ 5,040
通常24時間以内に発送
本書では競争優位が「ポジション」と「組織能力」が相互に関連しあってもたらされることを述べている(p.65)。また「組織能力」の持つ無形性こそが、他社から簡単には模倣されにくく、差別化できるものであることを主張している。このような組織能力の強化こそが、持続的競争優位性を構築する。そして有効な組織設計のための「ARC分析」を提示している(p.110)。
本書はポーターのポジショニング、ペンローズを復活させたバーニー等のRBV(資産を重きに置いた資源重視)に一矢を射て、新たに無形の「組織能力」を強調していることに私は興味を惹かれた(p.68〜69)。
スタンフォード大学のMBA基本テキストである本書は、ポーター、アーカー、バーニーの戦略論の基本テキストを読まれた方々には、ぜひとも一読をお薦めする。
(追記)遡れば、”ひとによるーー”を主張した『エクセレントカンパニー』の著者トムピーターズ&ウォーターマンの両氏はスタンフォード大学出身である。とすれば、本書はスタンフォード大学の組織能力の賜物であり、同大学の”持続的競争優位性”とも評価できる。
本書はポーターのポジショニング、ペンローズを復活させたバーニー等のRBV(資産を重きに置いた資源重視)に一矢を射て、新たに無形の「組織能力」を強調していることに私は興味を惹かれた(p.68〜69)。
スタンフォード大学のMBA基本テキストである本書は、ポーター、アーカー、バーニーの戦略論の基本テキストを読まれた方々には、ぜひとも一読をお薦めする。
(追記)遡れば、”ひとによるーー”を主張した『エクセレントカンパニー』の著者トムピーターズ&ウォーターマンの両氏はスタンフォード大学出身である。とすれば、本書はスタンフォード大学の組織能力の賜物であり、同大学の”持続的競争優位性”とも評価できる。
企業価値向上の財務戦略 ―コーポレート・ファイナンシャル・エンジニアリングの理論と実践
野村證券 金融経済研究所 金融工学研究センターダイヤモンド社
ダイヤモンド社
¥ 5,250
通常3~5週間以内に発送
値段も値段のため購入をためらっていたが、ついに購入。
コーポレート・ファイナンシャル・エンジニアリングという新分野について基本的な概念、基礎知識、発展的理論まで分かりやすく書かれている。特に第1章、第2章、第4章、第5章(って、ほとんど全ての章ですが)はなかなか他書では見受けられない切り口で、ずばり自分のファイナンス知識の強化に繋がった。
経営者、財務部門、リスク管理部門の実務担当者必携の書とあるが、これらの者もそうだが、IRオフィサーやIRオフィサーを目指す者にもぜひ読んでいただきたい。
コーポレート・ファイナンシャル・エンジニアリングという新分野について基本的な概念、基礎知識、発展的理論まで分かりやすく書かれている。特に第1章、第2章、第4章、第5章(って、ほとんど全ての章ですが)はなかなか他書では見受けられない切り口で、ずばり自分のファイナンス知識の強化に繋がった。
経営者、財務部門、リスク管理部門の実務担当者必携の書とあるが、これらの者もそうだが、IRオフィサーやIRオフィサーを目指す者にもぜひ読んでいただきたい。